平成30年7月の豪雨

災害年月日
2018年07月07日
市町村
愛媛県大洲市
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
平成30年(2018)7月、肱川流域では梅雨前線などの影響により記録的な豪雨となり、肱川の水位が上昇し、7日12時20分に大洲第二観測所で観測史上最大の8.11mを観測した。この豪雨により上流域から下流域まで広範囲に浸水被害が発生するとともに、多数の土砂災害も発生した。大洲市の被害は死者5人(災害関連死を含む)、重傷者2人、住家の全壊395棟、大規模半壊523棟、半壊1,141棟、床下浸水788棟などに及んだほか、電気・水道・電話の断絶、道路の通行止め、鉄道の運休など大きな影響が発生した。
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原資料
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参考文献
大洲市総合政策部復興支援課編「大洲市復旧・復興報告書(平成30年7月豪雨災害)」(大洲市、2023年)、1-4頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
平成30年7月豪雨 肱川 観測史上最大水位 土砂災害 死者
NO.
愛媛9356
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