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昭和32年の床鍋の火災

昭和32年(1957)3月14日午前11時半頃、窪川町床鍋の民家から出火し、民家を全焼するとともに、付近の山林に飛び火し、午後3時鎮火した。当日は12~13mの強風が吹き、窪川町消防団及び久礼町消防団が出動した。 続きを読む

寛政10年の火災

寛政10年(1798)正月27日、美馬郡脇町の落久保で火事が起こり、44世帯が焼失した。(「脇町誌」による) 続きを読む

元文5年の火災

元文5年(1740)2月29日本町三丁目から出火、類焼600軒余、侍屋敷7軒及び藩長屋2筋も含まれる。町民は享保17年以来、9年に三度の大火と嘆いた。この時以降、町内は瓦屋根にするよう町奉行から布令された。 続きを読む