慶長9年(1604)12月16日、M7.9の地震が発生した。紀州西岸から阿波、土佐、大隅、薩摩で津波の被害が大きかった。佐賀では明神浜北裏屋敷の人が母を背負って城山に逃げた。建物、祖先、着物等はことごとく流失した。 続きを読む
平成22年(2010)2月27日にチリ中部沿岸で発生した地震による津波は、約1日を要して日本沿岸に到達した。四国沿岸では、須崎港で28日19時44分に1.68mの津波高が記録されたが、徳島県と高知県内の漁業施設の一部に被害が出たほかは大きな被害は出なかった。こ... 続きを読む