28件のアーカイブスが見つかりました。
条件:愛媛県 松山市 土砂災害
令和6年(2024)7月12日の大雨により、松山市緑町1丁目で土砂災害が発生し、住家1棟が全壊、死者3人。伊予市で住家の床下浸水1棟。今治市小泉2丁目の日吉川で左岸30m、右岸10m程度の護岸崩壊。 続きを読む
令和6年(2024)4月17日23時14分、豊後水道を震源とする地震が発生。人的被害はいずれも軽傷者で、松山市4人、宇和島市2人、大洲市1人、東温市1人、愛南町1人の合計9人。建物被害は、宇和島市で住家の一部破損12棟、非住家2棟、鬼北町で非住家1棟。このほか... 続きを読む
平成30年(2018)7月の西日本豪雨により、松山市高浜地区では35箇所で土砂崩れが発生し、全壊7棟、大規模半壊8棟の被害が出たが、人的被害は発生しなかった。本研究では、高浜地区の全2,980世帯へのアンケート調査と中心的な人物へのヒアリング調査により、災害時... 続きを読む
平成30年(2018)7月豪雨で愛媛県内ではおよそ1,000箇所の斜面災害が発生し、大きな被害をもたらした。その斜面災害の3分の1は領家帯の花崗岩地域で発生した。本論文では、松山市、今治市、上島町などで多発した領家花崗岩地帯の土砂災害発生に至る降雨特性、中でも... 続きを読む
平成30年(2018)6月28日~7月8日に松山市の興居島では約400ミリの降雨があり、降雨の特徴から崩壊や土石流は6日夜から7日朝にかけて集中して発生したと考えられる。本研究では、平成30年7月豪雨を誘因として興居島で発生した崩壊地の分布図を作成した結果、2... 続きを読む
平成30年(2018)7月豪雨では、愛媛県の多くの場所で土砂災害が発生した。本研究では、平成30年7月豪雨を対象とし、土石流解析モデルとしてiRIC(International River Interface Cooperation)ソフトウェアのMorpho... 続きを読む
平成30年(2018)7月豪雨による土砂災害のため、愛媛県では17人(10箇所)の人的被害が発生した。土砂災害は、特に今治市島嶼部、松山市北部、宇和島市吉田町で多発している。県では「警戒避難体制強化のための土砂災害対策検討委員会」を設置し、地形・地質・気象等の... 続きを読む
平成16年(2004)9月29日午後4時25分頃、台風21号による降雨のため、松山市久谷字つづら川の国道33号で斜面崩壊が発生した。発生源は路面から27mの高さに位置し、幅約10m、斜面長さ30m、厚さ最大約4.0m程度で約100立米の規模であった。災害発生時... 続きを読む